投稿日:2026/7/1
はじめに
こんにちは∩ω∩です。普段とは毛色の違う記事になります。今回話す内容は、自衛隊の「スクランブル発進による増税は受け入れられるものなのか」という話になります。投稿した段階では解説程度しか載せる内容が無いのですが、コメントなどで意見を頂けましたら随時内容を追加していく予定となっているので、自分の意見がある人はコメントお願いします。
「スクランブル発進」って何?
スクランブル(英語: Scramble)とは、地上待機の要撃戦闘機が警報を受けて緊急離陸すること[1]。また戦闘機のほか、哨戒機、救難機なども緊急発進を実施することから、これらを指して用いられることもある。 (中略)
国際民間航空条約などの規定に違反して領空を侵犯する航空機に対しては、自国の軍用機によって退去・着陸・航路変更などの措置を講じる必要がある[2]。そこで侵入機の高度にまでいち早く達して相手機の確認を行う必要があり、これを緊急発進(スクランブル)という[2]。
上はウィキペディアから引用した一節です。言葉が難しいのでかいつまんで分かりやすく言うと、外国の戦闘機が領空に違法に侵入しかけた(もしくはわざとやっていそうな)際に警告・威嚇のように自国の戦闘機を出動させることで帰ってもらうという処置を取るのが「スクランブル発進」になります。
近年日本にはロシアやC国が多く寄ってきており、防衛省などから公表された限りでは2025年度だけでも595回ほど行ったそうです。
ちなみに1番多かったのは中国機(約6割にもなる366回)で、次いでロシア機の対応が多かったようです。
費用に関して
一回のスクランブル発進で使用する金額は約800万円。単純計算で595回も行えば単純計算で47億にも上ってしまいます。一部からは「この経済への負担も一種の攻撃であり、防衛費の負担で打撃を与えるのが目的なのではないのか」とも推測・指摘されているようです。
ここからこの記事での本題に入っていきます。毎年毎年このような出費が嵩み続ければいつかは限界が来そうな状態、いずれ国会はこれを理由に増税を始めると言うかもしれません(もちろん簡単に持ち出すわけにもいかないので早々上がるわけがありませんが)。今回はそうなった場合、あなた自身はその増税に賛成するかしないかを教えてほしいです。
ちなみに
※論点はかなりズレます。
「物価高には減税で対応するのが大切です!!」といっている人が多いですが、それは逆です。むしろ増税の方が効果的。公民を勉強すればわかりますが、ご存知の通りお金の相場は信頼と価値で成り立っています。日本と日本の紙幣に対する信頼が集まれば紙切れと鉄屑だったものはお札と小銭へと価値を持ち、なおかつ多過ぎず少な過ぎずバランスをとった量でないと価値は暴落したり急増していきます。
お金の希少性を上げたいなら流通量を減らし、逆にある程度価値を下げるには流通量を上げる必要があります。その手段が増税減税・金利の上昇・低減です。
基本的に
増税・金利up→日本にお金が集まるため流通量は下がり、お金の価値が上がることで物価が実質下がる状態になる。
減税・金利down→お金が流通するため価値が下がり、物価は上がっていく。
といった影響をもたらします。つまり、「物価が上がるのが嫌だから増税は受け入れられない」という意見は根本的な目的にはそぐわないのです。
みんなの意見
随時追加予定
最後に
本記事を良いなと思った方は「良い」を、コメントなども是非送ってくださると嬉しいです。ではまたお会いしましょう!バイバイ👋
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