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【シュワシュワ】知育菓子を◯◯◯で作ってみた。

∩ω∩

投稿日:2026/2/21

はじめに


お久しぶりです∩ω∩です。最後の投稿が2月7日だったのでもう二週間ぶりの投稿になります。最近外では春の匂いを感じてくる日が多くなっていますが、まだまだ寒い時も多いですね。
さて、いきなりですが皆さん、こんなお菓子をご存知ではないでしょうか。


中に入っている粉と水を混ぜることで作ることのできるお菓子で、現在もほとんどのスーパーなんかで見かけることができます。小さい子でも簡単に作れるかつ、「色が変わる」などのギミックに惹かれ昔作ったことがある人も多いのでは。今日はそんな「」を「あの飲み物」で作って行こうと思います。
では行こう↓

作ってみる


さて、まずは今回使う飲み物をご紹介。


ラムネです。季節外れなのも相まって入手しづらい時は三ツ◯サイダーなどでも代用できますし、なんなら炭酸水でもOKです。今回はソーダ味にラムネを入れるという意義も考えてラムネを使用します。ちなみに、使用する量はわずか5ccなので小さいサイズのものを用意すれば大丈夫です。

中身

ではお菓子の方を開封して…


早速開封を失敗。

器用すぎる…

昔はガムテープすら千切れない程不器用でした。
とりあえず中身を確認。


作るときに使用するお皿を兼ねたトレーと混ぜるときのスプーン、そして混ぜる粉3つがひとまとめになっている。スプーンまで入っているので用意するものが水だけなのがありがたい。


3種類の粉は左側の1、2番を混ぜ、3番はトレー右側に入れるトッピング用のラムネ(なので、3番は厳密には「粉」ではない)。

よく見ると「3ばんのこな」ではなく「3ばん」と書いてある…

作り方はパッケージ裏に記載。1番の粉と水(今回はラムネ)を混ぜその中に2番の粉を入れて混ぜるだけで至って簡単。この作りやすさも子供人気の秘訣でもあるのかもしれない。完成したお菓子に3番のラムネをつけて食べると。
作っている最中に色が変わったり質量が増えたりすることで(原理は難しい話なので割愛します。自分で調べてみてください。)簡単な手順でも子供を退屈させない。これを開発したのは素晴らしい偉業。

作ってみよう!

作り方は前述の通り至ってシンプル!早速作っていきます。


1番の粉を投入。吸っても美味しくないので正直に混ぜましょう。


5ccしか入れないので初めは粉が多すぎる気もするが、よく混ぜているとどんどん溶けていってくれる。


ここで2番の粉を入れる。ちなみにクスリでは青い粉って純度が高くて高価で取引されるらしいですね。


どんどん色が変わり、質量も増えました。一口食べてみたところ、あんまりシュワシュワを感じなかったのでラムネを追加。しかし…

緩い…

ラムネの量が多かったようで、想定されていた食べ方が不可能に。


仕方ないのでラムネ(固体)を中に混ぜて食べることに。

実食

さっきラムネを追加したことで、口に入れるとシュワシュワを感じました。心なしか味もいつもより濃い。ラムネ三段重ねなのですごくラムネ感を感じられる。ラムネをそのままペーストにしたような感じで新感覚。ただシュワシュワといつもの柔らかさの両立は難しそう。どうしてもラムネを多めに入れるので緩くなりやすい。

作った感想

作り方としてはいつも通りなので、特に変わったことはないです。ねるねるねるねは他にもいろんな味がありますし、知育菓子は他にも種類があるので、ぜひそれにも試してみたいところ。結構美味しかったので、興味がある人は是非やってみてください!

最後に


本記事を良いなと思った方は「良い」を、コメントなども是非送ってくださると嬉しいです。ではまたお会いしましょう!バイバイ👋
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