説明
タプル型とは
tuple=(a,b,c) のように()内にカンマ区切りで複数の値を格納
リスト型とほとんど同じだが、作成後に要素の追加・削除・変更ができない
そのため、リスト型に比べてメソッドがかなり少ない
異なるデータ型を一つのタプルに収納することもできる
各要素には自動でインデックス(番号)が割り振られる(最初の要素から0~と振られる)
要素を取り出すときは基本的にインデックスで指定
tuple[0]:一つ目の値
tuple[-1]:末尾の値
メソッド
len()
タプル内全ての要素数を返す
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len(object)
index()
指定した要素のインデックスを取得(インデックスが最も小さい数字のもの)
指定した要素が存在しない場合エラー
カンマ区切りで始点と終点を指定できる
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tuple.index(value, start=0, stop=len(tuple))
count()
タプル内にある指定した要素の合計数を返す
コードをコピーする
tuple.count(value)
例文(そのままコピペして動きます
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# サンプル値
tuple = ("aaa","bbb","ccc","bbb","bbb")
# len()
print("\nlen()")
print(len(tuple))
# index()
print("\nindex()")
print(tuple.index("bbb"))
print(tuple.index("bbb",2,4))
# count()
print("\ncount()")
print(tuple.count("bbb"))
tuple = ("aaa","bbb","ccc","bbb","bbb")
# len()
print("\nlen()")
print(len(tuple))
# index()
print("\nindex()")
print(tuple.index("bbb"))
print(tuple.index("bbb",2,4))
# count()
print("\ncount()")
print(tuple.count("bbb"))
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