「兄さーん!ちょっ、兄さん起きろって、、、」
はぁ、兄さんは毎日こうだ。受験なのに、夜の12時か1時くらいまで、彼女とイチャイチャ電話して、、、
部活や学校のない日はほぼ毎日遊びに行ってる。
ーまったく、ダラズな兄さんだなぁー。
ないと「おい、兄さんっ、おきっ、、、」
らい「もーわーってるわ!うるっせぇな」
ーピーンポーン
チャイムが鳴った。はぁ、また兄さんの彼女だろう。そう思っていた。しかし、ちがった。でてみると知らないおじさんがたっていた。
おじさん「あのー、斎藤らいさんって、ここ、いる?」
ないと「いますけど、、、」
おじさん「呼んでもらってもいいかな?」
そのおじさんからは、怪しげな感じがした。するとうしろで、
「ないと、、、ないと、、、」
と、こそこそと俺を呼ぶ声が聞こえた。
声のする方へいってみると、兄ちゃんが、おしいれの中で必死に身を隠していた。
ないと「なにしてんの?兄ちゃん、、、」
らい「お前、あいつと話すなよ、」
ないと「あいつって、あのおじさん?」
らい「そうに決まってんだろ!!早く!お前も隠れるんだ!」
ないと「でも、あのおじさんが、、、!」
俺は、兄ちゃんに手を引っ張られて押し入れの中に隠れた。
らい「ないと、絶対に俺の言うことを聞け。」
おじさん「おぉーい。なかに入るぞー」
ドタっ ドタっガチャガチャガタ
多分、あのおじさんだろう。
→次へ続く
はぁ、兄さんは毎日こうだ。受験なのに、夜の12時か1時くらいまで、彼女とイチャイチャ電話して、、、
部活や学校のない日はほぼ毎日遊びに行ってる。
ーまったく、ダラズな兄さんだなぁー。
ないと「おい、兄さんっ、おきっ、、、」
らい「もーわーってるわ!うるっせぇな」
ーピーンポーン
チャイムが鳴った。はぁ、また兄さんの彼女だろう。そう思っていた。しかし、ちがった。でてみると知らないおじさんがたっていた。
おじさん「あのー、斎藤らいさんって、ここ、いる?」
ないと「いますけど、、、」
おじさん「呼んでもらってもいいかな?」
そのおじさんからは、怪しげな感じがした。するとうしろで、
「ないと、、、ないと、、、」
と、こそこそと俺を呼ぶ声が聞こえた。
声のする方へいってみると、兄ちゃんが、おしいれの中で必死に身を隠していた。
ないと「なにしてんの?兄ちゃん、、、」
らい「お前、あいつと話すなよ、」
ないと「あいつって、あのおじさん?」
らい「そうに決まってんだろ!!早く!お前も隠れるんだ!」
ないと「でも、あのおじさんが、、、!」
俺は、兄ちゃんに手を引っ張られて押し入れの中に隠れた。
らい「ないと、絶対に俺の言うことを聞け。」
おじさん「おぉーい。なかに入るぞー」
ドタっ ドタっガチャガチャガタ
多分、あのおじさんだろう。
→次へ続く
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