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広告事業を始めました「日本広告ネットワーク」

その他 アボセンス山口
広告スペース

序章



「かつてユーチューバー子供の夢だったんだよ。」


そんな声が聞こえてきそうな時代になってしまった。

Googleの広告収入(AdSense)が儲からなくなった話は2025年から顕著だったが、2026年は殊更激減しているらしい。もちろん私はアボセンスされているので詳細な金額が分かりません。分かる方いればコメント欄か問い合わせフォームから教えて欲しいくらいです。

が、明らかに減収しているのは見れば分かる。特にYoutubeの迷走ぶりはすごく、大量の広告、サブスク値上げ、報酬大幅カット、4月のBAN祭り。おまけに古いアニメ垂れ流しやゲームまで出し始めたのだから驚くしかない。

で、何で広告事業に手を出したのか?

正直これはやりたくない事業だった。やらずに済む方法を探して10年間やっていた。何故なら金も時間も必要な事業だから出来るはずがない。けど多分それはもう無理で来年には日本の広告業界はもっとカオスになっている可能性がある。


現状ウェブサイトで使える日本の広告は3つだと思われる。
1. Google AdSense
2. i-mobile Ad Network
3. 忍者AdMax


その他にも色々あるのだが、ヒマチャットや他のサイトを右クリック→検証すれば分かるようにこの3種類と、あとは自社の広告サービスしか使われていない。
なぜ使われていないかの理由は単純で、
1.ぶっちぎりでAdSenseが高い
2.次点でi-mobileがめちゃくちゃ高い
3.AdMaxは審査なしで誰でも使えるけど上二つ以外はAdMax未満すらある



そして本題はここからで、
AI による概要                 
アイモバイル(6535)の株価が急落したのは、2025年12月11日に発表した2026年7月期第1四半期(2025年8月〜10月)の連結業績で、営業利益が前年同期比99.2%減の大幅減益となったことを嫌気したためです。


そういうわけです。

あと大事な点、i-mobileはGoogleの認定パートナーです。

AdSenseが崩壊した場合の影響

まず真っ先に影響を受けたのが、我らがブラウザゲーム界隈だと思われる。
かつて人気だったブラウザゲームは「FLASHの終了と共に衰退した」「スマホゲームに市場を奪われた」と言われがちだが私はそうは思っていない。ブラウザゲームにはブラウザゲームの良さがある。

ブラウザゲームが衰退した一番の原因は「Google AdSenseの規約変更によって収益化不能になった」事だと思われる。詳細な日付は忘れたが、2018年あたりからAdSenseが動的なコンテンツを禁止にした。ゲームは動的なコンテンツなので禁止である。何故かゲームを沢山集めたポータルサイトはOKである。
現状でもAdSenseがついているブラウザゲームはいくつか存在するが、それらは全てルール改定前に承認された且つ収益が月1万円未満のサイトだろう。もしくはGoogleと個別に契約してる大きなサイトくらいか。
その昔AdSenseは月1万円超えると巡回がきて10万円超えるとBANされると噂されていた。ちなみにヒマチャットは月収8000円超えた翌月にBANされた。小規模なサイトだと見逃してもらえるようだ。


でAdSenseの収益がなくなるとどうなるか。
1.ちょっとしたブラウザゲーム作って稼いでる個人規模のゲームは絶滅する。
2.残るのは大企業が大金突っ込んで作った集金装置くらいになる。
3.ブラウザゲームで遊ぶユーザが減る。
4.ブラウザゲーム市場死んでた。←星空転生アナザースカイがこれ。人居ないの気づかずに対人メインのゲーム作っちゃった。


ちなみにこの後スマホゲーム市場でも似たような事が起こる。
1.個人規模の新規アプリが表示されなくなる。ゲームアプリのランキングが大企業の売り上げセルランになる。
2.大企業が大金突っ込んで作った集金アプリだらけになる。
3.スマホゲームで遊ぶユーザが減る。
4.スマホゲーム市場死んでた。


芸術作品というのは個人規模のクリエイターがまず活躍して市場を作ってきた。その後大企業が参入して滅茶苦茶になるまでが定番コース。
個人規模で収益が成り立つようにしないと芸術コンテンツは必ず衰退する。

SNSも音楽業界もビジネスモデルが破綻してる件

例えばTwitterみたいなサイトを作ったとしよう。あるいはヒマチャットみたいなサイトを作ったしよう。それらは確実にサーバ代で赤字になって死にます。何故ならWebコンテンツを収益化する仕組みが無くなってしまったからである。昔(20年前?)はアフィリエイトで儲かるって話があったが、確かに昔は儲かった。今は全く稼げない。

例えば音楽を作って奇跡的に大ヒットしてYoutubeで1億再生いったとしよう。
そもそも大ヒットさせるまでどうやって売り込んでいくのかが実務なわけだが。仮に大ヒットしたとして、音楽で収益化する仕組みが現状無い。昔はYoutubeの広告で稼げたかもしれないが、それは2024年までの話。2026年現在は無理。2027年はたぶんもっと無理。

今のミュージシャンの収益はほとんどライブ収益によるものである。ライブをやっていないアーティストは収益が無いといっても差し支えない。一部の超有名アーティストならライブ以外の印税やら何やらがあるだろうが、それは例外でしかない。

昔はテレビに出ることがメインの収入源であった。多くの企業がテレビ局に広告を出してそこからアーティストに出演料が出る。テレビ局に広告を出す企業が減れば当然成り立たない仕組みである。残念な事に、アニソンアーティストはアニソン作って金を貰っているのではない。金を払ってアニソンを作っている。
AI による概要                 
アニメ制作とアニソン(アニメソング)の制作は、複数企業が共同で資金を出す「製作委員会方式」という仕組みで深く結びついています。主な出資者には、音楽を販売するレコード会社、原作を持つ出版社、放送局などが名を連ねます

テレビにお金を払ってファンを獲得しライブで収益化するというビジネスモデルなわけだ。だが音楽が好きなファンの中で実際ライブまで来てくれるかというと、それは難しい。音楽が好きな事とライブが好きな事は別である。ゲームが好きな人とゲームイベントに来る人は別である。

結局のところ、音楽そのものが全く金にならないのであれば、音楽を作りたい人は確実に滅んでいく事になる。Spotifyはなんと音楽を掲載する側が金払ってる。時間を費やして曲作って、金払って曲を配信するというとんでもない市場である。これで続くわけがない。

日本の芸術家クリエイター達はどうすべきか

誰かが日本国内向けの広告事業を完成させて、国内クリエイターに金を回すしかないでしょう。今の日本のプラットフォームの多くが外国資本になってしまっている。日本のアニメ市場規模が4兆円で半分海外の取り分ですじゃ日本のアニメ会社は破綻する。

ゲーム事業に関して言えば、海外のゲームで当たり前にあるゲーム内広告が日本に存在していない。個人規模のちょっとしたゲームであれば広告収入だけで黒字化できるだろう。Steamも任天堂もゲーム内広告は禁止である。芸術家が自由なアイデアで作品を生み出せる環境、そして実現できるだけ収益化の仕組みを作らないといけない。

音楽に関して言えば、かつてYoutubeがやっていたクリエイターに金を還元するビジネスモデルの配信サイトがまず必要である。今はYoutubeもニコニコ動画もやってはいるが、出来ているとは言えない状態である。

Himakijiで収益化したい!

ヒマキジにイラストを投稿して収益化しよう!

ヒマキジで漫画を描いて収益化しよう!

ヒマキジに音楽をアップロードして収益化しよう!

なんていつか言ってみたい。広告事業が成功すればそれは可能である。残念ながら現在の話では無い。

HimakijiもNoteみたく書いて収益化できるようにしたいとは思っています。

日本広告ネットワークの紹介

https://jpad.jp/
登録にはメールアドレスが必要です。収益が3000円超えるまでは個人情報は登録不要です。
現状はまだスポンサーもパブリッシャーも集まってないので全く収益になりません。
それでもご協力いただける方はぜひご登録お願い致します。広告を貼ってるだけで救われる命があります(要検証)。
毎日頭下げて営業活動頑張ります。


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