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曲に込めた想いとか

完成した作品

4度目のアップロード。Youtubeの表現規制が年々厳しくなっている。

原曲からの変更点

ver.1
・気持ち悪さが目立つので削除。
ver.2
・成人男性の声でセッ〇スセッ〇ス連呼するのはとてもまずいのでショタボっぽくした

・サビのユニゾンをやめて男性をハモリに変更
・男女差が分かるように女性パートのフォルマントを少し上げた
・オープニングの音ズレを修正
・誤字の修正(抑制→制御)
ver.3
・音量を修正。 録音→書き出し→演奏に合わせる→書き出し→ピー音入れる→書き出し、とやってるうちに音量がおかしくなっていた。
・第2版はハモリを小さくしてマイルドになりすぎたので第3版は大きくした。
ver.4
・YouTubeとJOYSOUNDから性的コンテンツ判定を受けた為タイトルを変更。歌詞も伏字だらけになった。
・一部歌唱リズムのズレを修正。

原曲が気持ち悪かった原因の考察

歌詞が気持ち悪い
先ず第一に思いついたのはコレ。録音中も気になってたくらい強烈な歌詞である。
しかし曲の歌詞なんて好きになってから調べるもの。いいなと思ったボカロの歌詞調べたら意味不明すぎて悶絶する。
例えば歌詞を変えたとして改善されるかは疑わしい。歌詞だけに気持ち悪さを求めるのは早計だろう。
男性のオク下が気持ち悪い
カラオケでよく言われるやつ。1オクターブ下げて歌うと気持ち悪いと感じる人は一定数いる。
音楽理論的にはオク下が正しいのかもしれないが、個人的な感覚の問題。
歌唱力の問題
音楽を作り始めてすごく実感した。多くのアーティストが自分の声に磨きをかけてる、MIX師も良い曲に調整するために腕に磨きをかけている事が分かった。
私の地声はねっとりしていて気持ち悪いので工夫する必要がある。人の声を演奏になじませるのも結構大変。
自分の声を録音すると気持ち悪い
やった事ある人はみんな言う。自分の歌声録音して聴くと耐えがたいものがある。
ずっと聞いてると慣れてくるのはある。ボカロも初めて聴いた時は違和感だったが今は人間の歌声の方が違和感。
男女デュエット曲は難しい
作るまで分からなかった。男女の音域は全然違うため1オクターブずらす事になるが、男性のオク下は気持ち悪くなりがち。
基本的に男女デュエット曲は片方ずつ歌うか、どちらかをハモリパートにするのが定番らしい。あるいは男女の間に声高い男性挟むとかそういう工夫が必要。

曲の紹介


女の子が好きそうな言葉
 
男の子が好きそうな言葉

詰め込んだ素晴らしい曲です。

歌詞の意味

性欲のまま恋愛に振り回されている男は性欲のまま浮気します

人間は猿ではない。欲望をコントロールできる。

人間社会を形成する進化の過程で獲得した、
理性の素晴らしさに気付いて欲しい。

下品な曲を作りたいわけではなかった。(出来上がった曲が下品すぎた。)

作った感想

男性パートを小さくしたら無難すぎてつまらなかった。この曲は気持ち悪くないと存在意義が無いと思った。
インディーズバンドは尖ってこそ価値がある。インディーズゲームは大手じゃ炎上しそうな作品、一般企業じゃ予算が下りないようなコンテンツが作れる。それが魅力だと思う。
AIボーカルもかなり進化してきているのでいつかはボーカルもAI化するのだろうか。2026年3月時点だとAIボーカルは違和感や表現力の低さが目立つのでまだ先かもしれない。

カラオケ用音源

なんと自作曲を自由に投稿できるはずのJOYSOUNDミュージックポストからも掲載拒否されてしまった。
カラオケ店にあるミラーリングケーブルを使えばスマホの音楽もカラオケで再生できます。
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