Himakiji ログイン

ボーカルミックスのやり方とかの備忘録

音楽 アボセンス山口

完成した作品

音楽理論勉強して作曲してで3ヵ月かかった。ステレオモノラルも分からない状態からでかすぎるキーボード買ったりで無事完成して良かった。

作った感想

AIの進化凄すぎて誰でも簡単に曲が作れる時代になった。AIは貧乏人を救う。
イラスト系のAIはマジですごい。この動画程度なら1週間もかからず完成してしまう。
音楽AIはまだ発展途上といった感じ。問題点は、AIが使う楽器は少なく曲が単調になりがち、パートごとの歌詞に合わせた雰囲気作りが出来ない、そもそも音楽AIは歌詞の意味を理解していないと思われる。現状は人力で作る部分が多くなるので大変だった。
歌は自分で歌いました。結構キモかったのでキー上げて誤魔化した。普通にボカロ使った方がいい。
AIボーカルは上手だけどまだ課題が多い感じ。そもそもAI化したとてあまり時間の削減にならないのでボーカルをAI化するメリットは無い気がする。

使った機材とか

大見出し
Studio One 7  (いつの間にかFender Studioに改名されていた)
定番DAW。Cubaseと悩んだが安かったのでStudioOneにした。
大見出し
Melodyne
コイツはすごい。おじさんの声も女の子にできちゃう。
大見出し
Audacity
安心の無料ソフト。録音とノイズ除去に使用。Window11のボイスレコーダーはノイズ激しすぎてダメだった。
AudacityのイコライザーとかコンプレッサーはしょぼいのでDAWでやった方が良い。
大見出し
MIDIキーボード
61鍵を買ったが大きすぎた。普通は49鍵で充分だし、DAW打ち込みだけなら32鍵で良い。素人が両手でピアノ演奏するのは無理。

ボーカルミックスでやった事

・音楽に正解はないので自分で聴いて良ければ良いです(予防線)
1. 録音する - Audacity
Audacityの赤い押すだけ。上手く録音しないといくら声いじってもダメ。1曲50テイクくらいやった。ボカロって声キレイだね。
2. Noise Gate - Audacity
ノイズゲートで小さいノイズを消す。「エフェクト(C)」→「Noise Gate」
先に波形の表示をdBに変更しておくとノイズが見やすくなる。
Gate thresholdが閾値。それ以下の小さい音が消える。ノイズ消しすぎるとサ行とかタ行とかの音が消えちゃうのでほどほどに。
3. ノーマライズ - Audacity
「エフェクト(C)」→「Loundness Normalization」
下のチェックボックスはチェックした方が良いらしい。意味は知りません。これは素人が頑張って作った音楽です。
この時点で再生してみて変だったら録音しなおし。音増幅するとちょっとのミスが目立つようになる。
4. メロダインで声を魔改造する - Melodyne
おじさんが女の子ボイスになるには鼻声で録音した物をフォルマントめっちゃ上げる。その際音程も上げる必要がある。そういうわけで今回作った曲のキーがやたらと高くなってしまった。
5. コンプレッサー - Studio One
プリセットそのまま使用。最初はコンプレッサーの意味分からなくて「何も変わらないじゃん!」ってなってた。コンプレッサーは声が変わるんじゃなくて音量を整えるもの。音量を揃えないと、伴奏と声を合わせて再生した時に声が小さくなったり大きくなったりする。
コンプレッサー前後の波形の変化(※コンプ後は見やすいように再度ノーマライズした)
要するに大きい音を潰して音量を揃えてるだけ。小さい音は大きくならない。特定の音だけ選んで大きくするのはMelodyneで可能。
6. イコライザー - Studio One
みんな大好きイコライザー。プロはここの技術が色々あるらしい。調べたけど分かりませんでした。
とりあえずローカット(LC)はガッツリやっちゃっていいと思う。ハイカット(HC)はあまりやると昭和のラジオになる。
高音厨なので水色のやつ(HF)で高音部分持ち上げてみた。400Hzと1kHzあたりにおじさんボイスが溜まって声がモコモコするので橙色(LF)黄色(LMF)でガッツリ削った。
7. リバーブ(エコー) - Studio One
カラオケめっちゃエコーかける派。ミックスのエコーはあまりかけない派。
8. パン振り - Studio One
使う前はパンの意味全く分からなかったけど使ってるうちに好きになった。ボーカルとドラムが右で伴奏を左に配置した。今ではもうHARDパンチャー。
HARDパンチャーのイメージ図

作った結果

金がぶっ飛んだ
325view 33点 良い 悪い
ページ戻る
コメント4件
コメントを取得中